「格上げ」という馴染み深い言葉の魅力を追求してみた

雑誌、料理の本、記事などで使われる「格上げできる○○」のタイトルをよく見る、ワンランク上のという時に使用される語彙だが、この言葉になぜだか惹かれる。
例えば料理などでこの調味料を使う事でワンランク上の味付けに・・と書かれてあると価格が手ごろである限り購入し料理を真似るのである。
味わってみると格上げンするとまではいかないのだが、気持ち的には少し贅沢な気分が味わえるから不思議だと思う。
またこの○○を着用するだけで格上げのコーディネイトに仕上がりますという文面、さすがと思う配色や丈の長さ、計算されているし真似できないが目を引くコーディネイトに毎回ながら魅了される。
格上げって「どんだけ~」と叫びたい。
人間の心理をつかんでいる意味合いの言葉でいつも振り回されるが、正直それが楽しいのである、いや楽しんでいるのである。
いろんな視野から目にするものを見て格上げするには自身の努力も必要だなと感じる。
同じことを取り入れても似合うもの、美味しくなるもの関わるもの全てが自分作業になるからだ。
格上げというテーマで、1つのヒントを与えているような気がする。
しかしながら「格上げ」という言葉、本当に魅了する言葉の1つだ。

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