幼い頃に読んだ本の記憶と受けた影響とこれからの楽しみについて

小さい頃から本を読むことが好きでした。
従妹たちが読み終わった本が我が家に回ってきたのを読むことが好きでした。
特に絵本の影響は、ずっと頭に残っているものですね。
ヨーロッパの暗い森の印象は、怖くもあり惹かれるところもありました。
そしてよく目にした絵は、スープなのです。
鉄の鍋で魔女がぐつぐつ似ている絵は怖かったし、反対にとても美味しそうなスープを木のスプーンで飲む場面は、憧れにも近い記憶としてあり、再現したくスープをよく作ります。
木のスープボウルで木のスプーンでいただきます。
幼い時に見聞きした体験は、良くも悪くも人の成長に影響を与えるのだなと思います。
日本民話や昔話も大好きでした。
悲しいものは、つらかったですね。
悲しいお話も楽しいお話も私に影響を与えました。
今でもちらちら色々なお話の場面がよぎります。
最近、それらを再び読みたいと思うのです。
一体今読んだら私は、何を感じるのかが楽しみなのです。
6歳の女の子の孫がやはり本が好きなので二人で図書館に行きます。
子ども用の可愛い低いテーブルで孫は、選んだ本を少し大きめの声で読みます。
次に図書館に行ったときにその子ども用の書棚から私のために子どもの頃に読んだ絵本のいくつかを探してみようと思います。

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