今の仕事はいったい誰のためにどうしてやっているのだろう。

仕事はつらいけどやりがいがある。
本当に苦しい、大変だ、つらいと思ったときにはやめたいと思ってしまう。
私は介護の仕事をやらされているのだが、なぜか福祉の仕事の中でつらい大変な仕事になっている。
子供の指導から、障害者の就労支援をへて介護の仕事に移動してしまいことしで4年目である。
泊りもありとても苦しい職場である。
今までで本当に嬉しかったこともあったが、でも今ではなぜか我慢しながら働いている。
入居者の「ありがとう」の声だけが支えである。
これがないと長くできないであろう。

だから休みがとても恋しいしほしい。
休みがあることが楽しい。
そして家にいたいと思う。
福祉っていったい何なんだ。
弱者の世話をするが自分も本当に疲れてくる。
まるで自分から栄養や勢力をうばう人たちに貢献しているではないか。
こんなのは長続きはしないと思う。
職員も人間関係が悪くなる。
元気がなくなる。
同じことの繰り返しであり面白味が全然ない。

ボランティアとして福祉施設の手伝いをする方が良いと思う。
やる気はやっぱり新鮮なボランティアの時がいいのではないか。
だんだん世の中が世知辛くなってきているので、福祉の対象者の精神の質がかなり悪くなっているような気がする。
やっぱり大変だ。

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