私が諦めていた海外留学を再び目指し、留学をした理由

私は大学時代に1年間留学の経験があります。

元々、英語と海外が大好きで留学を夢見ていましたが、高校や大学の留学制度に落ちてしまい、半分留学を諦めていました。

しかし、大学1年生のころ友人とニューヨークに旅行に行った時に、留学への夢が再び大きくなりました。

友人とニューヨークに行った時、季節は冬でニューヨークは大雪でした。

それでも、ニューヨークに来れる事なんて人生でそうそうないと思い、友達と思いっきり遊びました。

帰国日に日本絵帰る為、空港に向かいました。
外は相変わらずの大雪でした。

空港についてチェックインを済ませ待合室で待っていると、乗る予定の飛行機が雪で遅延すると放送が入りました。

ひたすら空港で待っていましたが、約6時間待った挙句、欠航するとの放送が。

慌ててカウンターへ戻り、次の日本行きの飛行機に乗りたいと片言の英語で伝えたところ、次の飛行機は満席で、予約が取れるのは2日後の飛行機だと言われました。

とりあえず海外旅行保険の保険会社に連絡し、ホテルを予約してもらい、空港からダウンタウンへバスで戻りました。

英語が分からないうえ、土地勘もなくて途中で無理やりバスを下ろされ、自分がどこにいるのかもわからず途方に暮れていました。

すると、ある日本人の男性が声をかけてくれました。
事情を説明したら自分たちを海外旅行会社が予約したホテルまで連れて行ってくれて、チェックインの手続きもしてくれました。
さらに、その晩、ご飯を食べに連れて行ってくれました。

その優しさに私は感動し、本当にありがたいと思いました。

私も将来はこの男性のようになりたい!と思い、諦めていた留学を再びめざし、留学をしました。

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