英語嫌いだった私が英語が好きになり外大に進学した理由

中学時代、英語が嫌いでした。

今ほど「グローバル」と騒がれている時代ではなかったので、「日本人だから英語なんていらない」と思っていました。

英語の成績も悪くて、悪循環でどんどん嫌いになっていきました。

しかし母親から「将来、英語が重要になる時代が必ず来る。
だからしっかり英語を勉強しなさい。
」と言われ、
母親から英語を教わることもありました。
母親は英語の先生でもないし、特別英語が得意なわけではありません。

ただ、私の将来の為を思って教えてくれていました。

まだ中学生でしたが、母親からある大学を進められました。
そこは外国語大学で、英語が苦手だった当時の私には考えられない大学でした。

しかし、私は母親の言葉を信じ、その大学を目指すことにしました。

勉強をして成績を上げていき、高校へ進学後も英語の勉強を必死に続けました。

高校二年生の進路相談の時期が来るころには英語の成績は学年でもトップクラスになっていました。

そして、希望の大学へ進学することができました。

母親があの時言っていた通り、グローバル化の波がやってきて、今の私の仕事も英語ができなければ話になりません。

あの時、母親がアドバイスをしてくれたことにすごく感謝しているし、信じて本当に良かったと思っています。

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